AI ツールから WindowPin を使う
MCP サーバーをつなぐと、AI ツールが開いている窓を確認し、その窓にメモやラベルを貼れます。
はじめに
このやり取りはこの PC の中で完結します。メモの内容が当方のサーバーに渡ることはありません。通路は今ログインしているアカウントにだけ開き、設定でオフにすれば開きません。
1. アプリ側で連携をオンに
設定 → 自動化 →「ツール連携を許可(MCP)」がオンである必要があります。既定でオンです。
2. Claude Code に登録
ターミナルで一行です。Node 18 以上が必要です。
claude mcp add windowpin -- npx -y windowpin-mcp
3. Cursor・Windsurf など
設定ファイル(mcp.json)にこう書きます。
{
"mcpServers": {
"windowpin": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"windowpin-mcp"
]
}
}
}
使えるツール
| ツール | できること |
|---|---|
windowpin_list_windows | 開いている窓の一覧と、それぞれに貼られたメモの数 |
windowpin_list_notes | メモの一覧。特定の窓のものだけも見られます |
windowpin_search | メモの本文を検索 |
windowpin_pin_note | 窓に複数行のメモを貼ります |
windowpin_pin_label | 窓のタイトルバーに一行のラベルを貼ります |
windowpin_update_note | メモの内容・色・モードを変えます |
windowpin_remove_note | メモをごみ箱へ移します |
windowpin_add_rule | 条件に合う窓が開いたら自動で貼る規則を作ります |
WindowPin が起動していないとき
エラーで止まらず「起動していないか、連携がオフです」と返します。AI ツールはその言葉をそのまま伝えます。