推測せず、固定する
鍵を押して置く場所をクリックするだけ。以後メモはウィンドウと共に動き、伸縮し、隠れます。外すのは解除した時だけ。
ウィンドウを動かせばメモもついてきて、最小化すれば一緒に隠れ、戻せば一緒に戻ります。
自分ではがすまで離れません。メモはこの PC だけに保存され、ファイル一つで完結、アカウントも課金も不要です。
winget install WindowPin
インストール不要 · 実行ファイル 1 つ · レジストリを変更しません · v3.1.2
メモを作って窓に貼り、窓が動けばメモも一緒に動きます。26秒・音声なし。
ウィンドウを十個も開いていると、どれが何の作業だったかすぐ忘れます。
画面の隅にメモを置いても、ウィンドウを動かした瞬間に結びつきが切れます。
WindowPin はメモを特定のウィンドウに固定します。
一度固定すれば、移動もサイズ変更も最小化も一緒に追従し、自分で解除するまで外れません。
メモはこの PC にのみ保存されます。
ファイル一つで完結し、アカウントも課金もありません。
メモにカーソルを合わせて鍵を押す
画面が暗くなり、プレビューがカーソルに付いてきます
置きたい場所をクリックすると、その場に固定されます
デスクトップの座標に固定されます。窓を動かすとメモだけがその場に残ります。
窓そのものに付きます。動かせば付いてきて、最小化すれば一緒に隠れます。
存在を忘れるほど小さく、ウィンドウを見失わないほど鮮明に。
鍵を押して置く場所をクリックするだけ。以後メモはウィンドウと共に動き、伸縮し、隠れます。外すのは解除した時だけ。
タイトルバーに付く一行の名札 — バインダーの見出しタブのように。クリックすればそのウィンドウが前面に。
どのメモも進捗付きのToDoに。完了項目は自動で隠せます。
1回・毎日・平日・毎週。メモが点滅し、どのウィンドウのメモか通知が教えます。
メモはPC内の1ファイルだけ。アカウントもクラウドもありません。アプリがサーバーに問い合わせるのは更新とお知らせだけで、どちらも設定でオフにできます。
初めて開いたときにどこを押すか、そして何日か使って初めて分かることまで。
メモにカーソルを合わせると鍵が出ます。押すと画面が暗くなり、クリックした場所にメモが貼り付きます。外すときはメモのメニューから [固定を解除] を選びます。それまではウィンドウをどう動かしても離れません。
メモをチェックリストに切り替えると、行ごとに丸が付きます。終わった項目を隠しておけば、残っているものだけが見えます。
ウィンドウが増えるほど、色が効いてきます。開発は緑、本番は赤と決めておけば、文字を読む前に目が気づきます。大きさや透明度もメモごとに設定できます。
タイトルバーをダブルクリックすると、メモが一行に折りたたまれます。中身はそのままで、画面を覆わなくなるだけです。もう一度ダブルクリックすれば開きます。
メモに時刻を設定すると、その時間に浮かび上がります。毎日・平日・毎週の繰り返しもできます。会議の 15 分前や、リリース直前の最終確認に向いています。
クリック透過をオンにすると、メモの上を押しても後ろのウィンドウに届きます。マウスが離れたら薄くなる設定にしておけば、見るときだけはっきりします。どちらもメモごとに設定できます。
Ctrl+Alt+Shift+F を押せば、どこからでも検索が開きます(組み合わせは設定で変えられます)。本文・チェックリストの項目・タグ・固定先のウィンドウ名をまとめて探し、Enter を押すとそのメモと一緒にウィンドウも前面に出ます。
管理画面からエクスポートするとファイルが 1 つできます。別の PC でインポートすれば、そのまま続きが使えます。既定は「ないものだけ追加」なので、同じファイルを二度読み込んでもメモは増えません。
Alt を押しながら右クリックすると、そのウィンドウを対象にしたメニューが開きます。上部にウィンドウ名が出るので違うウィンドウに貼る心配がなく、メモやラベルを貼る操作と、そのウィンドウのメモを表示・非表示にする操作が一か所にまとまります。Alt を押さない普通の右クリックはこれまでどおりです。
設定で有効にすると、デスクトップやフォルダーの空き部分を右クリックしたときに WindowPin が現れます。アプリの窓を探さずに新しいメモを作ったり管理画面を開いたりできます。Windows 11 では[その他のオプションを表示]の中にあります。
メモが書き留めるものなら、ラベルは名前を付けるものです。ウィンドウのタイトルバーに貼る一行のインデックスタブだと思ってください。
付けたいウィンドウをクリックしてアクティブにし、Ctrl+Alt+L(設定で変更できます)。管理画面の [新しいラベル] ボタンでも同じことができます。
ラベル 1 つがショートカット 1 つです。押せばそのウィンドウが前面に出ます。同じ見た目のターミナルが 5 つあるとき、これより速い方法はありません。
ラベルをダブルクリックするか、F2 を押します。その場で書き換えられます。
インデックス・ピル・フラグの 3 種類。性格の違うウィンドウで形を変えておけば、色を見なくても区別できます。
番号は「次の番号を付ける」を一度押せば、空いている次の番号が付きます。前にアイコンを 1 つ置くこともできます — 触ってはいけないウィンドウには鍵、今日追いかけているバグには虫、といった具合に。
文字の長さに合わせて自動で伸びます。端を一度ドラッグすればその幅で固定され、名前を変えてもそのままです。
他のプログラムが同じキーを使っている場合、そのショートカットだけが効かなくなります。ほかの機能はそのまま使えます。
パッケージ管理から入れる道が二つ、ファイルを直接受け取る道が一つあります。パッケージ管理はブラウザーを介さないため、ダウンロードの警告自体が出ません。
winget は Windows 10・11 に標準で入っているパッケージマネージャーです。ターミナルか PowerShell に次の 1 行を貼り付けるだけです。
> winget install WindowPin
ブラウザーのダウンロードを通らないため、Chrome の「疑わしいファイル」警告も Windows SmartScreen の警告も表示されません。
Scoop は開発者によく使われている Windows のパッケージ管理ツールです。バケットを一度登録しておけば、あとは scoop update だけで最新版に追随できます。
> scoop bucket add windowpin https://github.com/work517/scoop-windowpin
> scoop install windowpin
ブラウザーを介さないので、ダウンロード警告も SmartScreen の警告も出ません。
インストール作業はありません。ダウンロードしたファイルをそのまま実行すればすぐ使え、レジストリにも触れません。
ダウンロードファイルは Projectteamforyou のコード署名証明書で署名しています。それでも Chrome が「あまりダウンロードされていないファイル」と言ったり、Windows の SmartScreen が警告を出すことがあります。ファイルが危険なのではなく、証明書が新しく配布の実績が浅いために起きることです。
Chrome ではダウンロード項目の ⋮ から[保存]を、Windows では[詳細情報]→[実行]を押してください。下の SHA-256 がページに書かれた値と一致すれば、公開したファイルそのものです。
インストール不要・単一 EXE・Windows 10/11 64bit
Windows 10 · 11(64ビット) · 47.2 MB
ダウンロード325face4e560a209f5ef125aef3db9761f7f236a73d5c779dc077eadd186eaf1
> Get-FileHash "$env:USERPROFILE\Downloads\WindowPin-3.1.2-win-x64.exe" -Algorithm SHA256 | Format-List
インストールと警告について · VirusTotal の結果を見る
インストーラーなしでこの一つのファイルだけで動くよう、.NET ランタイムを同梱しています。そのぶん大きいですが、受け取ったあとに入れるものはありません。
.NET 10 デスクトップランタイムがすでに入っている PC なら、このファイルだけで動きます。中身は上のファイルとまったく同じで、容量だけが小さいものです。 ランタイムを入手